2014年9月13日土曜日

Day 48: チッチに血が少々…心配

体調:  見かけまぁまぁ、血尿少々
食事:  少なめ(ドクターズケア・キドニー+シーバのカリカリ、焼かつお1本、ちゅーる1本)
サプリ: カリナール1を1スクープ
体重:  2.3kg
昨日の診察でしばらく輸液なしの様子見となり、一安心。と、思いきや19時頃、尿に血が混じっているのを発見。前回は血便だったが、今回は便に血はついていない様子。一体どこから出血しているのか…。最近、尿の色と匂いが濃くなり、ちゃんと毒素が体外に出ているのかな、と喜んでいたけれど、もっと重篤な悪化が体の別のところで起きているのかもりれない。不安になる。
子猫がいつも隣にいるせいか、ファンも真部屋のクローゼットにこもりきりで、ほとんど寄ってこない。あと少しで子猫も離乳になって別のおウチに旅立つよ。そうしたらまたファンだけのお母さんに戻るからね。(ニーニ、クンクン、ディンディン、ごめんね~) 
ベランダで日向ぼっこのファン

2014年9月12日金曜日

Day 47: 輸液3日目

体調:  いい感じ
食事:  良好ん(懐石+ドクターズケア・キドニーのカリカリ、焼かつお1本、モンプチ缶少々)
サプリ: カリナール1を1スクープj
体重:  2.2kg
今日はインターフェロンはなし、輸液のみ。K先生も費用や通院の時間を考えて、自宅輸液を提案してくれた。以前、私に輸液の方法を教えてくれたT先生とは少しだけ機材が異なるので、あらためて一から輸液の手順を教えてもらう事にした。先生はたっぷり時間をかけ、ゼロから丁寧に教えてくれた。ファンはT先生の元ではいつも逃げようとするし、一度失禁をした事もある。だからといってT先生のスキルが云々ではないが、K先生の所ではファンの表情が柔らかい。ずっとリラックスしているし、声をあげたり逃げようとした事もない。言葉はわからなくても、動物と獣医さんにも相性ってあるのだろうか。
いい先生に診てもらえて良かったね、お母さんも嬉しいよ:)
帰宅するとまずおめかし

2014年9月11日木曜日

Day 46: 病院お休み、良かったね:)

体調:   ご機嫌(プーなし)
食事:   良好(ドクターズケア・キドニーのカリカリ、焼きカツオ2本、銀スプまぐろ15歳以上用1パウチ
サプリ:  カリナール1を1匙
体重:   2.2キロ 
今日は病院がお休み、なので輸液もお休み。一日、のんびりゴロゴロして過ごしました。
ソファの私の隣で横になり、エンドレスなゴロスリ。沢山撫でておでこにキスしてあげました。以前は頭に触ろうとすると手をよけて嫌がったけれど、今は自分からおでこを出してキスをおねだりするように。段々、ウチの子になってきたね、えらいえらい。
お天気が良かったら日向ぼっこできるのに、今日はあいにくの雨。お気に入りの場所、真ちゃん部屋のクローゼットの中でほとんどの時間を過ごしました。秋も深まってきたので、冬用のブランケットに換えてあげようかな。風邪ひいたら大変。ファンにはお母さんみたいな脂肪がないからね…ちょっと羨ましい…。
ファンはやっぱり女の子だね、可愛い色が似あう:)
っつか、寄り目?

2014年9月10日水曜日

Day 45: 輸液2日目

体調:  ご機嫌
食事:  良好(ドクターズケア・キドニー+銀スプのカリカリ、銀スプまぐろ15歳以上用1パウチ、ちゅーる1本
サプリ: カリナール1を1スクープ
体重:  2.1キロ
午前11時、病院で輸液+インターフェロンの注射。ファンの具合が良くなったと聞き、先生がすごく喜んでくれる。今日も丁寧に治療の説明をしてくれ、私の質問に答えてくれる。できるだけお金がかからないようにと気遣いながら、これからの治療のプランを緻密に立ててくれる。少し高いけど、ファンはこの先生にお願いしようと思う。
私は獣医は用途や経済状況で分けて選んでもいいと思う。軽い症状の時、間違いがあってはいけない重症の時。ノラさんを連れて行く時、自分の子達を診せる時。臨機応変に対応しないと動物保護活動は続けていけない。とは言いつつ、本当はいつもどの子もベストな獣医さんの所で最高の治療を受けさせてあげたい。
ごめんね、お母さんが億万長者だったらなぁ…。今すぐ宝くじ買ってくるね:)
テレビの鳥を捕まえたいファン

2014年9月9日火曜日

Day 44: 輸液&インターフェロン&子猫

体調:  急激に上向き
食事:  がぜん旺盛(ドクターズケア・キドニー+懐石のカリカリ、焼かつお1本、銀スぷパウチ1.5パック、ロイヤルカナン腎臓サポートのパウチ少々)
サプリ: カリナール1を1スクープ
体重:  2.1kg
昨晩、血便と激しい嘔吐に突如襲われたファン。救急病院に連れて行こうか迷ったが、すぐ行ける病院は評判が悪く、一度救急病院で起きた良くない経験を頭がよぎる。さらに、ファンも激しい抵抗で病院行きを断固拒否。仕方なく朝まで待つ事にする。朝イチで便を持参しK先生の所に連れて行く。腎不全で血便は余りないと言う。でも、臓器は全てつながっているんだから、一か所が悪くなればあちこちが崩れ始めるのだろう。とりあえず、対症療法で、輸液とインターフェロンで処置する。
帰宅すると嘘のように元気になり、午後2時にはスープを飲み、夜7時にはカリカリ、深夜2時にはパウチを1.5袋も食べた。良かった良かった。昨晩はファンがクローゼットにひきこもり、私は心配でぞの脇で一晩を明かした。不定期に聞こえてくる嘔吐の苦しそうな声で、胸が痛かった。何にもしてあげられず、つらかった。でも、ファンの方がずっと苦しいのだ。
先生は言う。「ファンちゃんのその日に備えて、そろそろ覚悟が必要かもしれませんね」
夜、我が家に保護された子猫がやってきた。生後3週間弱、たったの200g、三毛の女の子。女子なのにばっちくて臭い…ま、野良さんだから仕方ないか。ファンは大らかで、他の猫達や犬に威嚇したりパンチしたりという事がない。が、とってもフレンドリーかというとそんな事もなく、淡々としている。オトナである。子猫にもこれといった反応がなく、もじもじヨタヨタする小さな生き物を不思議そうに眺めている。何を思ってるんだろう。
「お母さん、この子、ちょっと臭いんだけどぉ」とか?はいはい、今拭き拭きしますよ:)
ホントに拭き拭きしたぁ?まだ臭いよー。

2014年9月5日金曜日

Day 40: 米軍機とファン

体調:  普通
食事:  ドクターズケア・キドニー&懐石のカリカリ、焼かつお1本、シーバパウチ少々)
体重:  2.2kg
我が家の周辺は、演習をする米軍機が轟音で飛び回る。動物たちはその音が大嫌いだ。でも、ファンは一向に動じない。長い外猫生活からか、ファンは肝が据わっている。私も見習いたいところだ。写真は米軍機をまっすぐに見上げるファン。凛々しい、凛々しすぎる!

見よ、この雄姿!
アメリカなんかにゃ負けないわ!

2014年9月1日月曜日

Day 36: ディンのクッション

体調:  普通
食事:  ドクターズケア・キドニー&シーバのカリカリ、焼かつお1本、銀スプパウチのポタージュ1パック)
体重:  2.1kg
ディンにはお気に入りのクッションがある。これは、台湾からアメリカに引っ越しする時、台湾人の友人がせっせと作ってくれた物だ。このクッションのおかげで、ディンは飛行機の中でも快適に移動できた。ニーニとクンクンはディンが好きではないので、決してこのクッションをシェアしないが、ファンは無頓着なので、平気でディンが寝ている隣に腰をおろす。すると、ディンは猫が怖いので、小さく肩をすぼめて場所を移動する。たいていはコーヒーテーブルの下の小さな隙間だ。不憫…。
なので、こんな風にリラックスしてディンがファンと一緒にお昼寝をする写真はとても貴重。
いつもこうだといいのになぁ…。
緊張気味のディン、ファンは無表情。

おっ、ディン、珍しくそのまま寝るの?

二人とも気持ちよさそう~

爆睡zzz