2014年11月28日金曜日

Day 124: 輸液失敗…

体調:  降下中
食事:  食べず
サプリ: なし
体重:  2.2kg

突然、何も口にしなくなった。口内炎がひどいのか、貧血が悪化したのか。ただ、今回嘔吐はない。トイレ以外ほとんど動かない。明日は病院に行かないと。

ファンはまだお父さんになついてない。お父さんが外出している時だけ、ベッドルームから出てくる。そして、お父さんが帰ってくるとそそくさとベッドルームに戻ってしまう。ファン、これからお父さんはずっとおウチにいるんだよ、仲良くしなきゃ~。

お父さんが苦手なファン
お父さんが近づくとすぐ逃げちゃう

今日は一日おきの輸液の日。輸液バッグをヒーターで温めていたら、クンがやってきてゴロンと横になった。輸液は失敗。うまく針が刺さらず断念。ごめんね、ファン。



2014年11月27日木曜日

Day 123: 日向ぼっこ

体調:  まぁまぁ
食事:  そこそこ(カルカンのまぐろささみ、モンプチのカリカリ)
サプリ: 断固拒否
体重:  2.3kg

お腹も治り、口内炎もまだそれほど悪化せず、ステロイド投与後6日目の割にご飯もそこそこ食べられた。

今日は久々に良いお天気。ファンも日向ぼっこでのーんびり。よほど気持ち良かったのか、ナァナァと鳴きながらゴロンゴロン転がってお日様を楽しみました。

お日様って気持ちいい~

ポカポカ、大好き~

グゥグゥ…

おんなじポーズで、グゥグゥ…

2014年11月24日月曜日

Day 120: お腹壊しました

体調:  低迷(下痢)
食事:  まぁまぁ(モンプチのカリカリ、シーバのとりささみ)
サプリ: なし
体重:  測定せず

昨日から激しい下痢。ファンにはプロフェンダー丸々一本は強すぎた様子。でも、虫は出てきたので、その点では一安心。あとは、下痢で体力を消耗するので、できるだけご飯を食べさせ、補液で水分補給。有難いことに食欲は割とあるみたい。トイレの後に私がお尻を拭くので、私がティッシュを触るとそそくさとベッドの裏に逃げ込むようになった。

お父さんが帰国してからファンはリビングに出てこなくなった。一日中、ベッドルームでちんまりし、お父さんが近づくと慌てて隙間に隠れてしまう。ファンは私にしか心を開いていない。お父さんは寂しそうだけれど、お母さんはちょっと嬉しかったりする。

今日、ディンを連れて散歩をしていたら、猫が近づいてきた。可愛い~!
ゴロゴロスリスリ、可愛すぎる!

山の景色を楽しむディン。


2014年11月22日土曜日

Day 118: 回虫&ステロイド

体調:  改善!
食事:  改善!(シーバのパウチ2パック)
サプリ: 半スクープ
体重:  2.2kg

ソファでゆるんでいたファンが、突然オエッと何かを吐いた。ヒモ…?
クルクルっと丸まって…動いてる?

ゲッ!虫!

回虫は何度も見たことがあるが、大抵はウンチや吐しゃ物に混じって出てくる。あんなにキレイに虫だけ一匹をポロリと吐いたのは初めて見た。びっくり!というわけで、我が家の猫さん全員プロフェンダーで虫を落とすことになりました。ファンのトイレはニーニもクンも使わないけど、念には念を入れて。

やれやれ…。

ステロイド投与。いきなり体調回復してご飯を食べた。昨日の吐血は何だったんだろう。病気の子の介護に必要なのはある程度の鈍感力かも。一喜一憂していたら寿命が縮まってしまう。とはいえ、オロオロしちゃうんだよね…未熟者だから。

2014年11月21日金曜日

Day 117: ファン吐血

体調:  低迷
食事:  低迷(カルカンささみまぐろ、シーバのスープ、懐石のカリカリ)
サプリ: なし
体重:  2.1kg

ファンが吐血。朝起きたら口、胸、前足に血がべったりとつき、ソファの上で丸くなっていた。私を見上げてミュゥと小さく鳴いて起き上がろうとする。慌てて抱き上げ「大丈夫だよ」と声をかけると、安心したように目を閉じて力を抜いた。大丈夫、お母さんがずっとそばにいるから。お父さんも明日帰ってくるからね。何にも心配いらないよ、大丈夫、大丈夫。

2014年11月20日木曜日

Day 116: 腎不全の猫

体調:  下降気味
食事:  減少の一途(モンプチのカリカリ少々、シーバのスープ少々、お魚食べず)
サプリ: なし
体重:  2.1kg

ステロイドの効果が消滅してきて、また食べなくなりつつある。地道にファンが食べたくなる物を探すしかない。急にお魚を口にしなくなり、ほとんどカリカリしか食べない。好みが突然変わるのはどうしてだろう。

クンはヒーターの上に座るのも好きだ。上に乗ってもあったかくないのにね。
「とにかくヒーターのおそばにいたいの」

先日、バイト先の動物病院で、ファンと同じ腎不全の猫が死んだ。飼い主さんが遺体を引き取りに来て、待合室で一人泣いていた。声をかけようとティッシュを持って近づいたけれど、自分も泣いてしまい何にも言えなかった。そして今日、また別の腎不全の猫が死にかけていた。たった5分の補液の為に、飼い主さんは毎週日曜日、欠かさずに来院していた。その猫は元ノラで、どこにでもいるような茶白の日本猫だが、飼い主さんにとっては特別なパートナーなのだ。飼い主さんは仕事の都合で今日は面会に来れなかった。今頃、どんな気持ちで夜を過ごしているだろう。猫も飼い主さんもつらい夜に違いない。

2014年11月17日月曜日

Day 113: ステロイド投与

体調:  やや改善
食事:  大改善♪(懐石Zeppinのカリカリ)
サプリ: なし
体重:  2.1kg

午前中、ステロイド注射。いつも通り、注射の後は元気が出てくる。今回も前回同様、効き目が比較的早く表れ、午後にはカリカリを豪快に食べ始める。ステロイド後は口の奥からの歯ぎしりのような音がしなくなる。あの音をたてる時、ファンは口の痛みはピークに達していて、絶叫しながら嘔吐してしまう。ステロイド投与後の2-3日は静かで平和な日が続く。
炙ったお魚には興味を示さず…。

ニーニのウンチングスタイルはこんな感じ。以前、ドーム型の猫トイレをもらったが、考えてみたら立って用をたすニーニには不便かもしれない、と思い使っていない。いまだに初代ニャンともトイレを使っている。排泄時の犬猫の表情はどことなく神妙で笑える。
がんばれ、ニーニ!